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狂犬病の予防

  • 2010年8月31日 3:53 PM

しつける前に生後3ヶ月以上の犬は、狂犬病等の予防接種を必ず毎年一回受けましょう。

狂犬病予防法により生後91日以上の犬には登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。

予防接種は市区町村により開催され、注射で行われます。

狂犬病は人をはじめ、すべての哺乳類及び鳥類に感染します。

現在のところ治療法もなく、一度発病してしまうと、必ず死亡してしまう恐ろしい病気です。

この病気は、主として狂犬病に罹患した犬に咬まれた時に、唾液中に含まれる狂犬病ウイルスにより感染します。

犬の初期症状としては、挙動異常となり、暗いところに隠れたり、活発さがなくなるのが特徴です。

その後、数日以内に狂暴化し、最後には全身麻痺を起こして死に至ります。

また、水を怖がる症状を示すことから、恐水病とも呼ばれます。

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狂犬病の予防 - 愛犬のしつけと健康管理【犬の飼い方】 より

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