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しつけのアーカイブ
しつけ はワンちゃんへの愛情です
- 2010年8月31日 3:35 AM
- しつけ
しつけは、ワンちゃんのためを思えばこその、愛情からくるものです。
命あるものを最後まで世話をすることが飼い主さんの責任です。
ワンちゃんの命の尊さ、かけがえのない命を同じ生き物として自覚し、飼い主さんは最後まで責任もって愛犬と接するべきだと思います。
もし、しつけをしないまま犬を飼うと、
- 「ワンちゃんと楽しくおさんぽ♪」と思ってたのに、実際にお散歩に行っては引っ張られてヘトヘトになり楽しくない・・・
- 通りがかる人に攻撃心むき出して「ワンワン!」「ガウガウ!」吠えてしまって迷惑がかかる・・・
- 拾い食いも日常茶飯事・・・
- もうぐったりして家に帰ったら、あちこちでウンチやおしっこをしてしまって、また片付けをしなきゃで大変!
- 家にお客さんやお友達がきたとき、「ピンポーン」の音に反応して大騒ぎ。ドアが開くとワンちゃんが飛びついてお客さんはびっくり!
- 可愛がってなでようとすると噛み付いてくる・・・
- 夜になってもかまわず吠えて、散歩で疲れ、世話で疲れ、クタクタなのにゆっくり眠れない
こんな毎日になってしまいます・・・
攻撃性が強い暴れまわるワンちゃんになって飼い主さんも世話が大変です。飼い主さんが困るだけでなく、他人にまで被害を与えてしまうこともあります。
しつけ をして、ワンちゃんを守る
しつけ をしないと、ワンちゃん自身の身の危険もあるのです。間違った育て方をすれば、ワンちゃんの寿命が短くなってしまいます。
「まて」ができなかったら、もし散歩中に離れていってしまったとき車にひかれてしまうかもしれません。しつけをするのは、ワンちゃんを守る意味もあるのです。だからこそ、しつけをしなければならないのです。
自宅から一歩外へ出たとき、人に危害を与えないために飼い主さんのいうとを絶対に聞くようにワンちゃんをコントロールしなければならないのです。
正しいしつけのやり方を知ることで、ワンちゃんが穏やかで素直な子になります。
- お散歩に行けば、あなたの横を同じペースで歩いてくれます。
- 他の犬や人とすれ違ってもおとなしーく、冷静なままです。
- あなたも安心して楽しくお散歩ができます。
- 「ピンポーン」と鳴っても吠えず、静かにしています。
- お客さんが入ってきてもじっと座って待っていられるおりこうさんになるんです。
- 「素直でおりこうなワンちゃんですね」ってお客さんも褒めてくれるでしょう。
「ワンちゃんがこんな素直で良い子になったらなー」そんな今までは妄想だったことを、現実にするのが、
遠藤和博の犬のしつけ講座なのです。
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「しつける」上で主従関係は絶対に必要
- 2010年8月30日 11:44 PM
- しつけ
しつけをする際に、必ず覚えておいて欲しいのですが、ワンちゃんを 「しつける」 上で主従関係は絶対に必要なものです。
この主従関係が崩れているから、ワンちゃんは吠える、飛びつく、噛む、暴れるといった問題行動を起こしてしまうのです。
あなたは、こういったことをワンちゃんに日常的にやっていませんか?
- 一緒にじゃれあう じゃれあうことでワンちゃんとの主従関係が低下します。飼い主さんにとっては遊びのことが、ワンちゃんにとっては本気であることもあるのです。
- ワンちゃんに噛まれたり、引っかかれたり反射的にひるんでしまったワンちゃんはひるんだ相手よりも強いと思ってしまい主従関係が崩れます。
- タオルやぬいぐるみを噛んで遊んでいる こういった遊びは攻撃性を高めるので、すぐにやめさせてください。
- 必要以上にワンちゃんにさわるワンちゃんにも休む時間が必要です。人間の都合で振り回してはいけないのです。寝ているとき、食べているときはそっとしておいてあげましょう。
リラックスしている状態を邪魔されたら警戒心が高まります。それが度重なると、神経が高ぶって攻撃性を示すことがあります。 可愛い寝顔を見てちょっかいを出したくなる気持ちもわかりますが、ワンちゃんのためにもがまんしましょう。
主従関係を作るには、自由奔放に育てない
主従関係を作るには、自由奔放に育てないことです。自由に育てれば「好き勝手にやっていいんだ」と刷り込まれてしまいます。 ワンちゃんの要求に答えているから、しつけのできないわがままで、いうことの聞かないワンちゃんになってしまっていたのです。
「なつく」と主従は違います。甘やかせて育てることでワンちゃんはあなたを主人だと思わなくなっていきます。
甘やかした態度や言葉使いを続けていると、ワンちゃんに「自分は偉い」という意識が生まれます。それが成長して指示に従わなくなり、好き勝手して問題行動をするようになってしまうのです。
ワンちゃんには、本能的に支配性が備わっています。自分がリーダーになろうとする意識があって、人間の甘やかしを自分のほうが偉いからだと勘違いしてしまうのです。
あなたがワンちゃんにとって「尊敬されるリーダー」となり、ワンちゃんが「あなたの言うことをきくことが幸せ」だと思ってもらう方法
それが遠藤和博の犬のしつけ講座なのです。
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